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04/25更新

本日の小回り自転車のアイデアを取り入れることが秘密の一つあり、久しぶりに面白い実験が出来たと思います。この動画思わず繰り返し見てしまいました。このアイデアはフロント部分のみを車椅子とドッキングさせる案があります、陽だまりの中村さんに提案してみてもと思います。

椅子壱さんから16インチと14インチの片持ちハブをご提供いただきましたので、早速このモデルに取り入れて実験機を製作してみてはどうだろうかと思います。コラボレーションをはじめましょう。

まず、スケルトンを描いてサイズを決める必要があります。針間さん、西宮さん、それぞれ自分のサイズで寸法図を書いてくださるようお願いします。それをベースにカーボンフレームを設計し製作環境を整えることにします。

16インチの折りたたみ式
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輪行目的のコンパクトタイプの習作、Pythonを当初検討しようとしたが乗りこなすのが非常に困難というアドバイスから、実績のあるCruzbike方式を取り上げてみることにしました。このデザインには普通の自転車と同じ感覚で乗れるようにしたいと考えています、またこのモデルには秘密が隠されています、製作する段階になれば公表することにします。ご意見をお寄せください。
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輪行・ポタリング目的の16インチ重量5kgを目指すレモン、巡航速度20から25km/hを目標にしたコンセプト
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自転車は構造が単純で外観を見ることで原理が理解できます。
一寸した工夫で自分でオリジナルを作ることも可能です。
趣味で始めた初期の作品です。この作り方はKitLegonに進化しています。
アルミ合金のバイプとジョイターで作るKitLegon(A)方式で進めてきました、材質の特性と構造的に、やや難点はありますが改善の余地は十分あります。更に発展させて現在進行中のものにカーボン素材を使用したKitLegon(C)の開発を進めつつあります。これを完成させてMT05で公開するのも一つの案だと思います。ここに示した作品のようなものが作れるように、初期のアイデアを生かして初心に回帰して完成させることが必要だと感じています。

03320h KitLegonの原型になるものを収録しました。
12インチサイズの例をサンプルにしました。
画像をクリックしてスライドをご覧ください。
多くの人々が自由発想の自転車が作れるように。
アルミ合金とカーボン製のものを完成させたい。
現在の状況は次のスライドをご覧ください。
カーボン素材を使用したKitLegon(C)の開発途上の実例、アルミ合金のバイプとジョイターで作った例 KitLegon(A)
現在製作予定としていくつかのイメージを描いて見ましたのでご覧下さい。
03320h前三角のフレーム、この部分はハネカムにしてモノコックで作ることも可能。だが、ハネカム素材が非常に高価。
03320hスーパーマンポジションを意識した作例。これ以上取り外すものがないSimpleな構造です。高速走行・向かい風の時には前面投影面積を小さくするライディングポジション。シートの前後位置を調整することでアップライトなポスチヤーもとることが可能。原理的にはこのモデルが良さそうです。このポジションは超前乗りに近いので重心が前方に移動します、したがって前後の輪荷重バランスから見てリアセンターを短くすることが出来るので、次の画像のようになります。

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2010/05/9更新


フレームデザインの追加
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2010/04/14更新


カーボン・プローン(前後700c)の試案 デザイン:西宮 スーパーマンからウルトラマンポジションへ


この姿勢でトップギアを11T/フロント52Tで、ケイデンス90rpmのペダリングが可能なら時速53km/hで走れる計算になります。カーボンフレームで軽量化を図り加速性の高いものにすることも可能だと思う。アワーレコードを書き変える可能性もゼロではない、強力エンジンの乗り手を探すことが必要だ。このデザインはこの会で製作されたものの中で最速の走りが期待できるものと思う。これまではレジャー思考が中心であったがスポーツ指向の新作として実現することを期待しています。



およそのサイズがわかるようにしました、またスーパーマンスタイルを重ねてみると肩の位置が随分違うことが判明。


2010/03/28更新


第一回目の案はトライアスロンを意図してロードバイクの変形を考えて見ました。このたたき台でGraeme Obreeさんにスーパーマンスタイルで乗っていただき仮想の世界で議論してみましょう。ご本人に意見をお聞きすることも良いのではないかと思います。




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自由発想・自由デザインの自作自転車キットの考え方、デザイン、製作したものの記録。

momo

 これまでに製作したもの、これから作るもの作品集をご覧下さい、この作品集掲載した自転車は、ご要望があればお作りすることが出来ます。自作しようと思う方は製作のお手伝いをいたします。

現在、12インチの輪行用に用意した部品がたくさんあります、自分の発想で作ってみることをお奨めします。

その他にもリカンベント・ロードバイクのフレームなどもありますのでご活用ください。
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by tasukei | 2010-04-14 18:10 | 作品集

Map東京湾岸ポタリングMAP



momo

 スライドショーをご覧下さい
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by tasukei | 2010-04-10 21:22 | 提案
日刊 AFPBB News 04/08号の記事から作成

自転車デザイナーで、自らを「ツール・ド・フランス(Tour de France)の悪魔」と名乗るディディ・ センフト(Didi Senft)さんが6日、ドイツ東部の都市シュトルコウ (Storkow)で最新作Jacko-Bikeを公開した。

写真は新作Jacko-Bikeに乗ってポーズをとるディディ・センフトさん。(2010年4月6日撮影)(c)AFP/DDP/MICHAEL KAPPELER

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画像をクリックしてスライドをご覧ください。

巨大リカンベントを作ってMT??で公開するのが面白そうですが如何でしょうか。

車輪とフレームはオープン工作室で製作可能だと思います。

度肝を抜くような作品を作ってみようではありませんか。
車輪の直径2メートル程度なら作ることは可能です、構造力学の立場からも確認しましょう。そのうちギネスブックに挑戦しようということになるかも知れません、楽しみましょう。
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by tasukei | 2010-04-08 13:20 | 作品集