「ほっ」と。キャンペーン
輪行・ポタリング目的の16インチ重量5kgを目指すレモン、巡航速度20から25km/hを目標にしたコンセプト
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自転車は構造が単純で外観を見ることで原理が理解できます。
一寸した工夫で自分でオリジナルを作ることも可能です。
趣味で始めた初期の作品です。この作り方はKitLegonに進化しています。
アルミ合金のバイプとジョイターで作るKitLegon(A)方式で進めてきました、材質の特性と構造的に、やや難点はありますが改善の余地は十分あります。更に発展させて現在進行中のものにカーボン素材を使用したKitLegon(C)の開発を進めつつあります。これを完成させてMT05で公開するのも一つの案だと思います。ここに示した作品のようなものが作れるように、初期のアイデアを生かして初心に回帰して完成させることが必要だと感じています。

03320h KitLegonの原型になるものを収録しました。
12インチサイズの例をサンプルにしました。
画像をクリックしてスライドをご覧ください。
多くの人々が自由発想の自転車が作れるように。
アルミ合金とカーボン製のものを完成させたい。
現在の状況は次のスライドをご覧ください。
カーボン素材を使用したKitLegon(C)の開発途上の実例、アルミ合金のバイプとジョイターで作った例 KitLegon(A)
現在製作予定としていくつかのイメージを描いて見ましたのでご覧下さい。
03320h前三角のフレーム、この部分はハネカムにしてモノコックで作ることも可能。だが、ハネカム素材が非常に高価。
03320hスーパーマンポジションを意識した作例。これ以上取り外すものがないSimpleな構造です。高速走行・向かい風の時には前面投影面積を小さくするライディングポジション。シートの前後位置を調整することでアップライトなポスチヤーもとることが可能。原理的にはこのモデルが良さそうです。このポジションは超前乗りに近いので重心が前方に移動します、したがって前後の輪荷重バランスから見てリアセンターを短くすることが出来るので、次の画像のようになります。

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2010/05/9更新


フレームデザインの追加
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2010/04/14更新


カーボン・プローン(前後700c)の試案 デザイン:西宮 スーパーマンからウルトラマンポジションへ


この姿勢でトップギアを11T/フロント52Tで、ケイデンス90rpmのペダリングが可能なら時速53km/hで走れる計算になります。カーボンフレームで軽量化を図り加速性の高いものにすることも可能だと思う。アワーレコードを書き変える可能性もゼロではない、強力エンジンの乗り手を探すことが必要だ。このデザインはこの会で製作されたものの中で最速の走りが期待できるものと思う。これまではレジャー思考が中心であったがスポーツ指向の新作として実現することを期待しています。



およそのサイズがわかるようにしました、またスーパーマンスタイルを重ねてみると肩の位置が随分違うことが判明。


2010/03/28更新


第一回目の案はトライアスロンを意図してロードバイクの変形を考えて見ました。このたたき台でGraeme Obreeさんにスーパーマンスタイルで乗っていただき仮想の世界で議論してみましょう。ご本人に意見をお聞きすることも良いのではないかと思います。




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自由発想・自由デザインの自作自転車キットの考え方、デザイン、製作したものの記録。

momo

 これまでに製作したもの、これから作るもの作品集をご覧下さい、この作品集掲載した自転車は、ご要望があればお作りすることが出来ます。自作しようと思う方は製作のお手伝いをいたします。

現在、12インチの輪行用に用意した部品がたくさんあります、自分の発想で作ってみることをお奨めします。

その他にもリカンベント・ロードバイクのフレームなどもありますのでご活用ください。
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# by tasukei | 2010-04-14 18:10 | 作品集

Map東京湾岸ポタリングMAP



momo

 スライドショーをご覧下さい
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# by tasukei | 2010-04-10 21:22 | 提案
日刊 AFPBB News 04/08号の記事から作成

自転車デザイナーで、自らを「ツール・ド・フランス(Tour de France)の悪魔」と名乗るディディ・ センフト(Didi Senft)さんが6日、ドイツ東部の都市シュトルコウ (Storkow)で最新作Jacko-Bikeを公開した。

写真は新作Jacko-Bikeに乗ってポーズをとるディディ・センフトさん。(2010年4月6日撮影)(c)AFP/DDP/MICHAEL KAPPELER

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画像をクリックしてスライドをご覧ください。

巨大リカンベントを作ってMT??で公開するのが面白そうですが如何でしょうか。

車輪とフレームはオープン工作室で製作可能だと思います。

度肝を抜くような作品を作ってみようではありませんか。
車輪の直径2メートル程度なら作ることは可能です、構造力学の立場からも確認しましょう。そのうちギネスブックに挑戦しようということになるかも知れません、楽しみましょう。
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# by tasukei | 2010-04-08 13:20 | 作品集
3次元形状のコンポジットパーツ成形手法の概略以下のようなものである。

1.CADモデルからカッタパスを生成発
 砲樹脂のブロックを5軸MCを用いたボールエンドミル加工で、凸型を削り出す。この樹脂に表面硬化処理を施して耐熱性の無いマスタモデルを製作。

2.マスタモデルにGFRPあるいはCFRPを積層
 凹型のシェルをつくる。ここでツールと呼ばれ、耐熱性のある対象物の成形型にする。

3.ツールに、アウタシェル用のCFRPプリプレグ、フィルム接着
 ハニカム(アラミドが多い)、フィルム接着剤、インナシェルCFRPプリプレグの順に張り積層する。

4.耐熱性のあるナイロンフィルムを積層物にかぶせる
 シール剤により目止めする。ナイロンフィルム上に設けたバルブにゴムホースをつなぎ、真空ポンプにより吸引する。エア漏れが無いことを確認した後、加熱炉に入れて成形する。航空機などでは、加熱炉の代わりにオートクレーブを用い、加熱と同時に5気圧程度加圧する場合もある。

 この方法は、ハンドレイアップと呼ばれる(曲面部はプリプレグを細かく分割し、皺が生じないように貼り込んでいく)、3次曲面を継ぎ目無しに一体で成形できる点に大きなメリットがある。ただし、3次元CAMや5軸の切削加工機械、大きな加熱炉には高価な設備装置が必要で、真空引きフィルムやフィルム接着剤(1㎡あたり2万円程度)などの消耗品が高価である。

この手法は金型の製作で高圧に耐えるものにし、注形時にカイザー効果を意識してプレストレスを加えることで均質で等法性のある、高弾性・高強度のものを実現することが可能と考えられます。金額にこだわらない魅力的な新しい製品のビジネスになり得る可能性を秘めています。

ネットの情報を見ることから、いろんなビジネスチャンスがあるものだと思う。だが発想の転換で成功のチャンスがあると見るのは間違いなのかと思うぐらい、誰もが積極的にやろうとしていないようにも見えるのは何故なのだろうかと思う、不景気で嘆くより積極的な研究投資が必要だ。

このような工法を活用して、自転車のモノコックボデーとかホイール、クランク、サドル、ハンドルバー等いろんな大型のものが製作できそうである。また、これ以外のものについても利用できる可能性があり継続して情報を集める予定。有益な情報があればお知らせください。
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# by tasukei | 2009-05-27 11:21 | 提案
Image004第3回TasukeⅠプロジェクト
雨模様で参加者が少なかったのが残念ですが、別の魅惑的な秘密基地を見学しに野田まで走ってきました、今日は画像の無い記事です。参加者は横山さん、断腸亭髭爺さん、西宮さん、たすけさん、X24の5人。素晴らしい環境を、たすけさんに、ご案内戴き、ここにTasukeⅠ工房が誕生する可能性が実現しそうな喜びを全員が感じました。詳細はたすけさんから報告があるだろうし、横山さんのブログには待ちきれないで記事がアップされるものと想像します。

そして午後から天気も回復し、再び水元公園に戻り、ゆるさん、が参加、今後の進め方などについて話し合いがありました、その後、中央広場を周回して楽しんできました。
TasukeⅠプロジェクトの開催は、今後メンバーの持ち回り式で幹事が交代します、12月最後の乗り納めポタにTasukeⅠプロジェクトを含めて横山さんが幹事で開催することになりました。

2009年最初は断腸亭髭爺さん、が幹事役でKo-heiさんのTangora Project 12インチを採用した極小径車と西宮さんのレモンの変種 proneーbicycleと針間さんのcruzubikeが公開される予定です。

今回は西宮さんが動画を撮影されましたのでご覧下さい。
   1.E-ponさんと断腸亭髭爺さんの走り。
   2.Momoさんご夫婦のデコタン

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