本日の小回り自転車のアイデアを取り入れることが秘密の一つあり、久しぶりに面白い実験が出来たと思います。この動画思わず繰り返し見てしまいました。このアイデアはフロント部分のみを車椅子とドッキングさせる案があります、陽だまりの中村さんに提案してみてもと思います。
椅子壱さんから16インチと14インチの片持ちハブをご提供いただきましたので、早速このモデルに取り入れて実験機を製作してみてはどうだろうかと思います。コラボレーションをはじめましょう。
まず、スケルトンを描いてサイズを決める必要があります。針間さん、西宮さん、それぞれ自分のサイズで寸法図を書いてくださるようお願いします。それをベースにカーボンフレームを設計し製作環境を整えることにします。
16インチの折りたたみ式

輪行目的のコンパクトタイプの習作、Pythonを当初検討しようとしたが乗りこなすのが非常に困難というアドバイスから、実績のあるCruzbike方式を取り上げてみることにしました。このデザインには普通の自転車と同じ感覚で乗れるようにしたいと考えています、またこのモデルには秘密が隠されています、製作する段階になれば公表することにします。ご意見をお寄せください。


前三角のフレーム、この部分はハネカムにしてモノコックで作ることも可能。だが、ハネカム素材が非常に高価。
スーパーマンポジションを意識した作例。これ以上取り外すものがないSimpleな構造です。高速走行・向かい風の時には前面投影面積を小さくするライディングポジション。シートの前後位置を調整することでアップライトなポスチヤーもとることが可能。原理的にはこのモデルが良さそうです。このポジションは超前乗りに近いので重心が前方に移動します、したがって前後の輪荷重バランスから見てリアセンターを短くすることが出来るので、次の画像のようになります。




